>>220テーマ「悲嘆」まず自分を守るために交流を断つという決断をされたこと、それは最善の選択だと思います。ハイヤーセルフからのメッセージは「何かを失うことは、それを大切に思う機会である」です。しかし今のあなたの状況は、その喪失をまだ受け入れられていないので、心が乱されるのです。連絡が来るたびに心が乱されるのは、お父様が変わらないからではないと思っています。本当に失ったのは、お父様そのものではなく、こうあってほしかったお父様の姿ではないでしょうか。理想の父親への期待を、まだどこかで手放せていないということです。頭ではお父様が変わらないとわかっています。でも連絡が来るたびに乱されるということは、まだ期待の欠片が残っていて、その期待が乱れの源になっているということです。お父様との関係を失ったことの悲しみを、まだ正面から完全に認められていないのです。交流を断つという行動で自分を守りました。でもその奥にある、受けられ無かった愛情の悲しみと、まだ向き合えていないということです。悲しみを悲しみとして受け取った時に、連絡が来ても乱されることが少なくなっていくと思います。お父様が変わることを期待するのではなく、変わらないお父様への悲しみをそのまま悲しんでみてください。その先に、少し楽になれる場所があると思います。