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  • >>102
    まず、彼が七海さんの好意に気づいているかどうかですが、まったく気づいていない、ということはないです。はっきりと「恋愛感情だ」と言語化しているかは別として、「自分に対して特別な気持ちを向けてくれているかもしれない」という感覚は、彼の中にあるようです。ただ、それを確信に変える材料が足りず、また自分から踏み出す勇気も持てていない、そんな状態に近いです。

    音信不通気味になっていることについても、七海さんが感じている通り、彼はもともとマメなタイプではなく、仕事が忙しくなると私的なことが後回しになりやすい人のようです。そのため、連絡が減っている=気持ちがなくなった、とは必ずしも言い切れません。ただ同時に、「今のまま何も変えずに待っていても、彼から明確な言葉や行動が出てくる可能性は高くない」というのも正直なところです。

    七海さんの態度が曖昧だった、という自己分析はとても的確ですし、それは責めるべきことではありません。相手を思いやるからこそ、踏み込みすぎないようにしてきた結果だと思います。ただ、彼の側からすると、「好意は感じるけれど、確信が持てない」「自分が動いていい立場なのか分からない」という迷いにつながっているようにも見えます。

    そして、次に会えたときに気持ちを伝えようと思っていた、その考え自体は間違っていません。ただ、今の七海さんにとって大切なのは、「結果をコントロールしよう」とすることではなく、「自分の気持ちを曖昧なままにしない」ことです。伝えたから必ず進展する、という保証はありませんが、伝えずにいると、この関係はこのまま止まり続けてしまうおそれがあります。

    難しいかな、と感じている今の感覚も大切にしてください。無理に追いかける必要はありませんし、連絡が取れない状態で無理に動く必要もありません。ただ、もし再び自然に会う機会があるなら、そのときは「重くない形で、でも正直に」気持ちを表現することは、七海さん自身を前に進める選択になると思います。

    この関係がどうなるか以上に、七海さんが「自分の気持ちにちゃんと向き合えた」と思えるかどうかが、これからのご縁全体に大きく影響していきます。焦らず、そして、自分の感情を伝えることを後回しにしすぎないでください。