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  • >>80
    まず大前提として、怜子さんが感じていることは矛盾していません。
    「今はやめた方がいいのかもしれない」と分かっていながら、他に拠り所が見えなくて不安になるのは、とても自然です。夜の仕事か、恋愛か、どちらかを選ばなければいけないように感じてしまうのも、それだけ一人で頑張ってきた証だと思います。

    夜の仕事より恋愛の方がいいのか、という問いですが、正直に言うと「どちらがいいか」ではありません。今の怜子さんにとって大事なのは、「体調が保てるか」と「自分を失わずにいられるか」です。その点で見ると、体調的に恋愛の方が楽だと感じているのは、すごく大切な感覚です。

    ただ、怜子さんが苦しくなるのは、恋愛そのものではなく、「恋愛が生活や心の中心になりすぎてしまうこと」です。別れたあとに心を持っていかれるのも、愛情深いからこそで、弱いからではありません。依存を直したいと思っている時点で、もう依存の真ん中にはいません。

    だから今は、男性を見つけて恋愛をすることを「支え」にしてもいいですが、「救い」や「逃げ場」にしすぎないことが大切だと思います。夜の仕事も恋愛も、「埋めるため」に使うと苦しくなります。でも、人と関わること自体を我慢する必要はありません。

    スポーツやゲームにすぐ切り替えられないのも、全然おかしくはないです。今の怜子さんは、急に一人で完結する世界に移れるほど、心に余裕がある状態ではありません。だから無理に健全な趣味に置き換えようとしなくていいです。

    今必要なのは、「誰か一人に全てを預けなくていい状態」を少しずつ作ることです。恋愛をするにしても、のめり込まない距離感を意識する。夜の仕事を再開するにしても、生活や体調を犠牲にしない条件で考える。どちらも今すぐ決めなくていいし、今は選ばないという選択も立派な選択です。

    依存を直すというより、怜子さんの心が「休める場所」を増やしていく時期です。今は揺れて当然ですし、答えが出なくて当たり前です。こうやって言葉にできていること自体が、ちゃんと前に進めている証拠です。