>>91匿名さん、フィードバックありがとうございました。書き込んでいただいた内容が、カードの示すものとなんとなく紐づいたので、私の解釈を書いてみますね。自分が築き上げた窮屈な塔のなかで出られなくなっていて、神の雷(愛)がぶっ壊してくれて解放される、がこのカードのストーリーです。私は、匿名さんが築き上げた塔は、「学歴はあった方が良いと思う」だと思います。それを心配するのが親の愛でしょ?と思っている気がします。(ちなみに悪いことに潜在意識がフォーカスしてしまいそれを現実化させるので、心配は呪いです。他人への心配はやめて、信頼しましょう)それが正しいと思うばかりに、勉強しない息子さんに対してイライラしてしまう。愛している息子さんに苦しい感情を抱いていて、解放されたいわけです。で、息子さんが並の成績になって、匿名さんに雷を落として大きな衝撃を受ける。自分の塔から出られ、塔が壊れても自分は生きていると気づいた時にイライラから解放される…。常識の枠から解放され、自分の人生を生きられるようになる。大アルカナが出ているということは、息子さんの件に関わらず、登場人物や詳細を変えて、匿名さんの人生に同じような出来事が少しずつ形を変えて何度もやってきているはずです。潜在意識はそのループに気づいてほしいんですね。ここで気づかないとまたループなので…息子さんが、その気づかせ役を担ってくれているとしたら?(もちろん、わざとやってるわけじゃないですよ絶対)私は、ここに神の愛=息子さんの愛を見出しました。息子さんに気持ちの矢印が向きすぎて苦しいなら、すこしほっておいて自分に矢印を向けてくださいね。ありがとうございました。